20日(土)の午後、今年小学校に入学した孫K史君の、夏休みの宿題「自由研究」?作品が展示されてると聞いて会場へ出掛けた。
久しぶりでポートライナーに乗って人口島へ移動し、南公園駅で下車する。
駅から歩いて3~4分で市立神戸青少年科学館に着く。
あれ?確か昨年か一昨年までは市立と付いていたのに、化学関連会社の冠を被っておる。神戸市もギリギリまで予算配分を絞り込んでるんだろう。


間も無く展示期間が終了するからだろう、館内は予想外に賑わってる。
出展されていない子どもやその親も混じってい、「来年はあんたもこんな作品作るんですよ」と説教喰らってる女の子もいて笑わせる。

先ずはK君の作品を探す。「やさいのたねくいず」という題名が付いてて、

各種夏野菜の種子を取り出し、スタンプ押してヒントを与えたクイズ形式。

下手な文字を並べた作品ではあるが、親が手を出した形跡の無いところが大いに結構だし、クイズ形式の作品は珍しいから、センセの目に留まったのかも知れぬ。
タネを齧って味わってるのも面白いではないか・・

小学生と言えど高学年にもなると、なかなか立派なものが多く、


野菜からDNAを取り出すというものまであって、賞を示すリボンが貼り付けられておる。

大人が見ても、結構な学習になる作品群だった。
