10日(水)、久しぶりでビオトープの整備に出掛けた。
確か40日振りくらいになるから、周囲は草ぼうぼうだろうといささか恐怖だったけれど、幸いにも業者が草刈り機持ち込んで刈り払ったらしくてホッとする。
 
草刈りの前に木の名札づくりをすべく丸鋸を持ち出し、径10cm近くの丸太を切る。
経験者は良くご存知の通り、この丸鋸は素晴らしく木屑を吹き上げるから、汗をかいた後でこの作業をすると、全身に木屑が纏わりつくことになる。
よって、先にこの作業に取り掛かるのは正解なのだ。
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200枚近い名札を切り終え、お次はビオトープ。
アレチヌスビトハギ(マメ科)がいっぱい花を咲かせているから、ひっつき虫になる前に刈り取る。
 
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池の中にはヒメガマ(ガマ科)が林立してるから、これも刈り取ってスッキリさせる。
晴れて気温は30℃、しかし、既に夏の勢いはすっかり影をひそめ、随分動きやすい季節へ転換してるのが実感できたビオトープである。
(写真はいずれもK田さん提供)
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夕刻から、旧知のKさんと大いに飲んで、9月10日という1日を終えた。