確か今年の2月だったと記憶するが、属する会のFさんから「虎の巻」を頂戴した。
Fさんが読みためた、主として植物に関する本の中から、観察会で使えそうな部分をピックアップして箇条書きにしたものである。
その虎の巻を切っ掛けとして、私の読み物は180°回転、図書館から借り出した本だけでもこの半年で30冊を超えていて、Fさんの真似して「虎の赤ちゃん巻」みたいなのも作り始めた。
私の強い希望が叶い、26日(火)の午後から班員有志6名が集まって、それら虎の巻を下敷きにした座学を開くことができた。
コミュニティーハウスは会場費無料で、大きなモニターとホワイトボードを3時間借りて600円と格安だから、いろいろな場面で活用可能だと思える。

こういった座学は初めての試みだし、草木の名前からは少し離れた内容なので、果たして上手く機能するのか心配だったけれど、雑談を交えながら3時間のお勉強会を終えた。
もちろん反省すべき点もあり、次回は少し的を絞って話しを深めれば成果も上がると思っている。
終了後にもう1名が加わりM店とS店で納涼会、これも3時間!