3年近くも前になるが、私も卓球、いやピンポンを習い始めたことがある。
古いラケットのラバーも張り替え、球も沢山買って揃えた。
ところが、習い始めて1週間ほど経過したところでセンセに都合が生じて、生徒数名は散り散りとなり、唯一家人だけが別のグループで継続しており、時には試合なんかにも臨んでいるようだ。
 
3年前の家人、私のへなちょこカットサービスでさえ受け切れず、たまに卓球台に向かえば「そんな汚いサーブをして」と非難するのが精一杯だったから、23日(土)の午前中に試合をと挑戦された折、思わず「賭けてやろうじゃないか」と応じた。
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東急プラザなるビルの4階に卓球台14台と、バドミントンコート3面をもったフロアがあって、朝9時半からピンポンを開始した。
当然のことながら、山歩きとピンポンとでは動きが全く違うから、30分も練習したら全身汗みずくとなり、何度もフロアに備え付けの岩塩を口へ放り込む。
 
試合結果は私の1勝12敗という惨敗に終わり、小遣いの1/4ほども搾り取られたからたまらない。もう奴とはしない。
 
 
23日は地蔵盆、夕刻からの撮影会に加え孫たちもやって来るとあって忙しい。
地蔵尊と言えば子どもを連想してしまうが、それは無学な行為で、科学の頭をもっていない・・(あれ? 牧野節になってしまった)
本来地蔵尊とは、大地の母とか大地の仏を指すのだけれど、いつの間にか子どもに変容したからお菓子が配られたりするのだ。
盆踊りには、有馬温泉から派遣された芸者衆も参加し、それを追っ駆けるカメラは私たちのグループだけじゃない。
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連合婦人会(と呼ぶらしい)のご婦人方、もうあちこちの盆踊りに出張されてて、この私でさえ3~4ヶ所で拝顔してる。
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街中のあちこちに地蔵尊が祀られており、線香を立て、両手を合わせてお菓子にありつく。聞くところによれば、7つ回るとご利益ありとか。
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笑顔を絶やさずお菓子を配るヤンママ、地蔵盆の、実に好ましい部分だ。
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私はすっかり疲れたから、行きつけの酒屋さんでビールに親しんでいたのだが、我が家の4人の孫ども、10数箇所も回ったらしい。