写真クラブには入っているが、なかなかカメラに親しむ機会が無いから上達は期待できない。長い期間カメラに触れないと、設定方法でさえ分からなくなり、慌てて取説引っ張り出したりする。
 
つい先日例会があって、いつものようにクラブ員がUSBに書き込んで持ち寄った写真を先生が批評し、そんな中で疑問が出れば質問するといった2時間ばかりを過ごす。
1年ほど前の、写真を始めたばかりの頃の私の悩みは、数十枚、場合によっては100数十枚写した写真の中で、どれを消去しどれを残して良いのやらさっぱり分からなかったことだ。
それから1年、今では比較的迷うことも無く消去出来るようになったから、これって少しは判別する力がついてきたかなと思わないでもない・・
 
その例会で、「これは良いですね、少しはマシなのが撮れるようになってきましたかね」と持ち上げられたのがこの2枚で、ひとつは神社のお祭り前の歓談、「好い表情が撮れてますね。左の人物の表情も入ってれば更に良かったかも」
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もう1枚は阿波踊りの男踊り。「右後ろの背景がゴチャゴチャしてるのが気になりますが、動きのある写真になってますよ」
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次点はこれかな?
「背中側の木の葉が邪魔ですが、光の加減も良いみたい」
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この3枚、迷いなく保存を決めてたもの。も少し修行してみるかという気持ちに・・