2日(土)の夜、「みなと神戸花火大会」があった。
終日雨模様だったのに、花火が打ち上げられてる時間帯だけ雨は止んでいたから、会場へ出掛けた人にとっては幸運だったろう。
 
この花火、今年で44回目になるそうだが、私は一度も出掛けたこと無いし、遠くからでさえ見たことも無い。第一もの凄く混雑するし、一年で一番暑い時期だから、恐らく44回ともに部屋でビール飲んでたに相違ない。
 
ところが、我がマンションからその花火が遠望できると知った。
44年目も同様部屋でビール(いや、痛風除けに第3のビール)飲んでると、ドーンと音がし始めた。
カメラを持って最上階の15階へ上がると、既にマンションの住人達が集まって喚声を上げていて、早速カメラを向けるのだが、あれれ設定が分からない。
仕方なくISOだけ2000程にしてオートで撮ってみるしかない・・
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
どれもこれも、勢いの感じられない写真ばかり。
こうなった原因は、目いっぱい引き寄せたけど、まだまだ遠いから? 
カメラの設定が悪いから? 三脚無しだから?  カメラの位置が悪いから?