2日(土)は朝から、実に20日振りの雨が降っている。
それでなくとも神戸は平年の30~40%の降水量で梅雨を終えたから、まさに干天の慈雨であり、庭の植物に家庭菜園の野菜たちも生き返った気持ちに違いない。
ただ九州・四国は豪雨だったらしいので、台風11号(925hPa)にはお手柔らかにと願いたい。
さて2日は、「木とともだち」と称するイベントのお手伝いがあるから、傘差して雑木林へ入り込み、会場を飾るコナラの枝やサルトリイバラの蔓を切る。
これらを会場に飾りつけたところで早くもお昼。
午後1時過ぎ、参加者が集まり始めた。

この日のメインは木工。
机の上に並べられた沢山の材料から好きなのを選び、

いささか危なっかしい手つきで、ドリルやグルーガンを使って組み立てる。

別に何を作ろうと構わないのだけれど、一応のテーマは「やじろべえ」とあって、大部分の子どもたちは面白く揺れるバランス玩具づくりに励む。
普通弥次郎兵衛と言えば手は左右に2本、なのに子どもの発想は豊かとあって、なんと8本の手をつけたり、

こちらはまた豪快とも言える弥次郎兵衛を考え出した。

孫のため、お爺ちゃんの方が熱くなってる・・

お母さんにも気合いが入ったきた。
これって解る。私も子どもや孫同伴なら、カッカしながら工作に励むことだろう。
ただ、子ども達みたいな発想はムリ・・

完成後の品評会。我ながら良く出来たと鼻高々!

8時間労働は疲れたけれど、私自身好い勉強になったから、孫の夏休みの宿題などササっと手伝ってやれるわ。