20日(日)は私が所属する写真クラブ「フォト窓」の撮影会。
梅雨明け宣言こそ無くなったが、もう真夏の空と気温だから、何事にも集中できぬ一番苦手な季節突入である。
撮影地はJR明石駅の南西方向にある岩屋神社で、ここの夏祭り「おしゃたか舟神事」は明石市指定の無形文化財だという。
9時過ぎ、準備も整い談笑する関係者。

境内の一角には子どもたちの作品

港での神事はまだ1時間ばかり先とあり、漁港のセリ?見学へ向かう。
このおしゃたか神事に合せたのか、漁協にはアナゴを焼く良い匂いが流れる。
ひとつ買って食べようとしたけど、予約制で駄目だったのが残念。

タコ釣りに興じるちっちゃな子ども。

漁師さんの子どもだろう、エイを持ち上げ、遊びに来てる子どもたちに触らせている。

ぼつぼつ神事が始まるので、港へ移動。

神事を見に来た人と同じくらいの数のカメラマンやカメラウーマン。
子どもたちに頼んで被写体づくり・・

1.5mばかりの舟と共に男衆が海へ飛び込み、その船を前方へ放り投げつつ沖へ向かう。なるほど、他所では見掛けぬ風変わりな神事であった。

どうしても11:47発のJRに乗って、次の場所へ向かわねばならず、急ぎ駅へと歩く。もう汗びっしょり・・、やな季節だなぁ~