13日(日)は私の属する班が担当する定例の自然観察会。
前夜の天気予報によると、それまで30%だった降水確率はいきなり70%・・
 
5時に起きて外を見回すと、傘使ってる人と使っていない人が半々。
7時半、家を出る折には傘無しでは歩けないし、集合時刻の9時は本降りになった。
それでも神戸電鉄鈴蘭台駅には、ビジターさん5人に会員20人が集まり、しかも誰一人として「中止」は口にせず、レインスーツやポンチョ着たりスパッツ巻いたりするから、私も肝を据えざるを得ない。
晴れ男の面目躍如である(分かる人には分かる・・)。
 
出発する。
幸いにも11時頃に雨は上がり、ガスは濃いものの気温はさして上がらないから、予定通り君影町からイヤガ谷東尾根入口へと観察を続け、11時30分大岩到着。
昼食休憩。
 
さて世話人で午後のルートを検討した結果、予定のイヤガ谷東尾根は雨で滑り易い部分もあるからと、同じコースを引き返し、妙号岩~石井ダム~鵯越へと変更した。
途中、N田さんから森林整備や県民緑税の説明を受ける。
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うまい具合に午後3時鵯越駅到着で解散。
ところが丸山=長田間で人身事故、電車は全面ストップしてるから、バスに乗って新開地、例のhakidameで冷たいビールとなった。
 
やれやれと肩の荷を降ろしたけれど、少し暑さが和らいだ頃には次の観察会の準備に掛からねばならない。