だいぶ進捗はしてるものの、まだまだ剪定作業も残ってるし、車を必要とする場面もあって山の家泊まりが増える。
 
26日(木)の午前中は内科医&歯科医。まだ3割負担とあって、内科で4,400円、歯科で4,100円・・ お昼ご飯食べて帰ったら1万円が消える。
現役時代は医者になど罹ったこと無いのにとため息。
 
帰宅すると、ポストに神戸市からの青い封筒が入っていた。
待ってました! 敬老パス。
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神戸市バスは半額の110円だし、市営地下鉄は子ども料金のこれも半額。
年寄りはせっせと身体動かし、健康を保てという趣旨だろう。
ただ、その有効期限を見てかなり現実的なショックを受ける。10年、果たしてそんなに生きられる? もっとも、グズグズ生き長らえるのはご免だけれど・・
 
 
梅雨だというのにカンカン照り。
麦藁帽子被って、剪定鋏に刈り込み鋏に梯子持って道路側へ出る。
汗びっしょりになってるところへ、長男がお世話になってた幼稚園のセンセが通り掛かって声を掛けてくれる。「ああ、うちも草と伸び放題の植木。この暑い中で作業してる姿見ると涙が出てきますよ。落ちたら駄目ですよ、骨折ったらお終いですからね」
私より3歳上の彼女の家には、マツだけでも6本ある。
『同病相哀れむ』の会話を20分ばかり。
 
昨日同様夕刻に作業を終え、ふと片隅に目をやると白い花。
インドハマユウ(本名はアフリカハマユウでヒガンバナ科)が立派に咲いててくれた。
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庭の手入れ、それはそれは重労働だけれど、こんな一瞬があるのなら、今しばらくは続きそう、かな?
 
ビール(いや、痛風の薬飲んでるから、せめて第3のビール)飲みながら本を読んでて驚いた。植物もヘモグロビンをもっている!
落花生は、枝先に付いた子房が光に当らず、水分のある地中へ潜り込まねば種子形成が出来ない。これは子房(あの殻)自体がたっぷり水を吸収する必要があるからだ。(写真はネットから拝借)
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さて、である。
マメ科植物と共生する根粒菌は、根の細胞の中にまで入って空中窒素を固定し、マメ科植物に提供する。根粒菌が根の細胞に入ってくると、植物は根粒でヘモグロビン(レグヘモグロビン:植物ヘモグロビンと呼んでも良いかな?)を生産し、根粒組織に酸素を供給してるというのだ。
このレグヘモグロビンは、真核生物分化の初期段階で動物ヘモグロビンと分れたと考えられるという。
下等な動物のヘモシアニンじゃなくってヘモグロビン、これはショックである!