25日(水)は今年2度目のビオトープ整備。
初回は4月25日だったから、ちょうど二ヶ月ぶりになる。この時期の二ヶ月は普通と違って草の成長期だから、朝早めに着いて見回してギョッとする。
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気を取り直して池の周辺を見て歩くと、カワラナデシコ(ナデシコ科)が咲いているではないか。昨年も一昨年も咲いてなかったから、どなたかが植えたに違いない。
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そのすぐ脇にはネジバナ(ラン科)も。
ネジバナなんて何処ででも見られる花だが、何とも可愛い花ではないか。
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池の中央では、紅白のハス(ハス科)が出迎えてくれた。
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くたびれたコウホネ(スイレン科)の花をひとつ頂戴する。
こうして間近に見るのは初めてで、中央の雌しべを取り囲むように沢山の扁平な雄しべが見える。一番外側の、目立って黄色いのは萼で5個ある。
この萼を取り除かねば、中がよく見えない。
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萼を取り除くと、退化した花弁が現われ、10個以上あるようだ。
雄しべが成熟すると外側へ反り返り、細いヒダに沢山の花粉を付けているのが見える。
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雌しべの柱頭は9裂してるように見える。
ただ、子房はまだ全く膨らんでおらず、切ることもせずに終わった。
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戦闘開始! 気温は30℃まで上がっただろうが、去年の猛暑からしてみればまだまだ楽。(K田さんから戴いた写真)
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自宅に帰って、今度はサツキに手を出そうとすれど身体が反応してくれない。
原因は明白。ビオトープの斜面で草刈りすると、足腰の余計な部分に負担が掛かり、その分疲れが残ってしまうのだ。
それでもサツキの大株ひとつと、花の終わったアジサイの大株ひとつを片付け、時計を覗けば18時前。
シャワーしてビール!(いや、痛風除けに「のどごし生」)  至福の時であるな。