14日(土)、午前7時剪定作業開始。
日陰を選んで作業したいところだが、藪蚊が出るのでわざわざ陽の当る場所から手を付けねばならないのが辛い。
そうそう、今回はbefore-afterを撮ってやろうとカメラを向ける。
すっかり花も萎んだから、分枝を促すべく少し深めに切る必要があるけれど、少し太い枝を無理して切ると、すぐに刈り込み鋏が駄目になるから難しい。
花が萎むのは、花の養分を再吸収してる姿だと言うが本当だろうか?
イメージ 1
 
 
 
我が家で一番好きなアジサイ(アジサイ科)はこれ。本当はも少し濃い色してる。
イメージ 2
 
 
 
カシワバアジサイ。
ー実るほど、頭の下がるカシワかなー
今は亡きK野さんから戴いた2株が、今では増えに増えて2ヶ所で咲き狂ってる。
イメージ 3
 
 
 
道行く人が、ホーッと見上げてくれるアナベル。
このアナベルだけは、花が終わると根元から切る。それでも翌年はここまで伸びて白い花を咲かせる。
イメージ 4
 
 
 
翌15日(日)は記念碑台ガイドハウス当番に出掛ける。
この花は何? 花弁は十字対生であり、雄しべは6本で内4本が長い。だからアブラナ科であることは間違いないのだけれど、結局分からずじまい。
アブラナ科は本来4数性で、萼4個・花弁4個に雄しべ8個のはずなのだが、4個の短い雄しべの内2個は退化し、残る2個も退化の運命にある?
結果「四強雄しべ」と呼ばれる姿をしてる(という説もある)。
イメージ 5
 
 
 
エゴノキ(エゴノキ科)の白い花。
「白」は全ての色を乱反射してる状態らしく、花弁の表皮下に空気の泡があって、その泡が乱反射を起こしてると読んだ。だからその泡を追い出すべく、指先で強く圧迫すると、透明になる。
イメージ 6
 
 
 
剪定して「燃えるゴミ袋」に詰め込んだ葉っぱ、ご近所さんにゴミ出しお願いして帰ることにする。
 
こんな時にイチデジ持参してないのが悔やまれる。
イヌが大喜びで水の中を駆け回っている。
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
イメージ 9
 
 
あっ、after撮るの忘れてた。