5日(月)は雨、週に1度は雨が良い。
前回は「八月の鯨」を見逃していたから、今回はそうはさせまいと傘差して出掛ける。
「清州会議」。
映画好きの友人に言わせると、大泉 洋なる役者が売り出し中らしく、彼も是非出掛けたいと言ってた映画だ。評判の映画とあって、席の確保が難しい事情もあるらしく、切符買う前に係り員に聞くと、混んではいるが、座席はありますよとの返事、迷わず入場した。
 
本能寺の変で主を失った織田家、その後継に誰を立てるか、筆頭家老柴田勝家と、三成を討った羽柴秀吉がその主導権を握ろうと画策する。
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ガチンコの時代劇だと思っていたが、名高い武将たちのコント風掛け合いも入った、一種笑わせる作品である。
このような場面を扱った、このような作品は今までに無かっただろうから、その面では十分に評価できる映画だった。秀吉を演じる大泉 洋って、評判通り中々の役者である。
 
 
併映は「武士の献立」。
これには余り期待していなかったけど、城主の献立を預かる「包丁侍」の苦労が描かれていて、これはこれで楽しめた。
やはり西田敏行は光ってる。
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