26日(土)は六甲山のガイドハウス当番。
大型連休の始まりとあって観光客やハイカーで賑わっているのに、自然案内を申し込んでくる人は現れないから、終日「人が学ぶ植物の知恵」を読んだり、分からない所を先輩に質問したりして過ごす。
 
先日の家島合宿で収獲したアオノリ、それを乾燥させてT田さんが持参下さった。
そば焼きやお好み焼きに欠かせないアイテムで、乾燥後も綺麗な緑色を保っている。
イメージ 1
 
 
 
自分でも大丈夫かいな?と不安になるほど予定が詰まってた4月、しかしそれも最終段階に入り、27日(日)の42.195kmウォークで幕を閉じることになる。
この「淀川チャレンジウォーク」は歩け歩け協会の主催とあって、マイペースで歩くことなど許されず、ボヤボヤしてるとアンカーに捕まって失格となるから、スタートから必死に飛ばさねばならぬ。
大阪城公園でのウォーミングアップ。 参加者は200名くらいかな?
イメージ 2
 
 
 
8時39分スタート!
イメージ 3
 
 
 
淀川河川敷へ下りるとあっと言う間に間隔が開き、歩け歩け会員を中心にした猛烈組が姿を消す。
淀川を遡ること約21kmのところに枚方大橋が架かっていて、その脇にチェックポイントがある。
イメージ 4
 
 
 
枚方パークの観覧車が見える。
イメージ 5
 
 
 
12時06分、チェックポイントを通過。ここまで時速6kmでやって来たから、後半もこのスピードが維持できれば、目標の7時間以内が達成できる。
イメージ 6
 
 
 
枚方大橋の真ん中から高槻市へ入る。
写真撮るのもスピードは緩められない・・ 前の赤いザックをペースメーカーと定めているのだ。この赤いザックも私も、パンを引っ張り出してかぶりつく。
イメージ 7
 
 
 
しかし、25キロ地点辺りで赤いザックはスーッと遠ざかってしまった。
おまけに、左足親指あたりにマメが出来たようでピリピリ痛い。ただ、これをかばうように歩くと右足に故障が起こるのは承知してるから、破れるなら破れろという気で歩く。
30キロ地点の鳥飼大橋を
イメージ 8
 
 
 
13時52分通過。やはり少しペースが落ちてるみたいだが、まだ7時間以内が消えてしまった訳でもない。
この辺りでまたまた歩け歩け会員さん10名ほどに追い抜かれる。とにかく暑い日とあって、皆さんお茶不足に悩んでおり、500mlしか持参していない私も不安を感じ始めた。この広い河川敷公園には、1台の自販機さえ無いのだから、問題は深刻。
 
歩け歩けのお世話してるO前さんから電話が入る。「毛馬閘門近くに来たら電話入れろ、冷たいビール買ってきておくから」 
まだ2時間も先の話しだから、ビール飲んでる自分はまだまだ想像できない。
イメージ 9
 
 
 
JR貨物線の鉄橋が見えてきた。左足のマメは完全に潰れてるのが良く分かる。
出来るだけ地面を蹴らぬよう、踵からの着地を心掛ける。
イメージ 10
 
 
 
14時57分、貨物線鉄橋通過。
イメージ 11
 
 
 
長柄橋を渡り切ってO前さんに、ビールはロング缶にして欲しいと電話する。
毛馬閘門からの2.5キロが無茶苦茶長い。
15時55分、毛馬桜の宮公園ゴール! 7時間16分・・・
平均時速は5.8km、歩数は約60,000歩だった。
イメージ 12
 
 
 
O前さん心尽くしのおつまみでロング缶&焼酎飲みつつ、同行のS藤さんを待つ。
これも同行のO田さんは、豊里大橋で折り返して18kmで終了したとメールが入っていた。
イメージ 13
 
 
 
S藤さんもゴール! O前さんとハイタッチ!
イメージ 14
 
帰宅後左足裏を観察すると、2.5cmのマメが完全に潰れていた。
 
 
過去の記録。2011年は凄かったんだ!
2010年はジャスト7時間。
2011年は何と6時間40分で歩数は52,000歩。脚が良く回転してたんだ。
2012年7時間12分
2013年7時間30分
2014年の今回が7時間15分