来週の前半は天気が良くない予報で、晴れるのは19日(土)か・・・
18日はPC教室でしっかり勉強したから、翌日はその辺ウロウロしてやろうと思ってるところへK畑さんから連絡が入り、諏訪山公園から鍋蓋山を登って菊水山まで歩くことになった。
 
うまい具合にやや気温も低いから有難い。大師道を歩く。この新緑!
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ハイキング道の両脇はコバノミツバツツジ(ツツジ科)のトンネルで、沢山の老若男女と交差する。土曜日なのに、何処かの小学校の課外活動らしき集団もある。
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ボーイスカウトにも出会ったし、山のクラブと思えるパーティーも何組かあった。
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さて、この木の幹、カチンコチンとあって、こんな樹皮を破って芽が出て枝になるなど考え難いのだが、
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何か異変?があれば、この硬い樹皮を突き破って枝が伸びる。
これは風で倒れた木で、ひこばえがいっぱい伸びてきた。
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ばっさり幹を切られても。
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ウメやサクラでもよく見掛けるが、硬い樹皮の下には潜伏芽と呼ばれる芽が眠っていて、何かの拍子に目覚めるのだ。
何種類かの植物ホルモンが協働して作用するみたいで、植物の力強さを実感できる。
 
 
午前11時40分、菊水山頂の気温は15℃。爽やかな風もあり、
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弁当広げるハイカーも多い。
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街路樹として多用されてるケヤキ(ニレ科)の幹。ここからも枝が突き出しておる。
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突き破った部分に目を凝らす。
どう表現していいのか分からないが、枝の組織と幹の組織は同じじゃない・・
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人の爪は皮膚の変形物だが、植物でも似たような事が起こってるのだろうか?