13日(日)、「獅子ヶ池を美しくする会」が主催する行事に参加した。
その昔は別荘地だった場所で、ボート遊びしてる人もいたのに、その後荒れに荒れてゴミ捨て場と化していた。
そこへ現れたのは正義の味方「美しくする会」で、根気良く整備が継続された結果、今では地元の自治会・寿会・婦人会も引き込んで、年間通した憩いの場へ変貌した。
各地に「美しくする会」なるものは存在するが、先細りの感は否めず、小さいけれど我々の手も差し伸べねばならないのだろう。
 
日曜日にも拘わらず、近隣に位置する雲雀丘中学校の生徒たちが集まってきた。
関係者に伺ったところ、私もよく歩いておる雲雀丘森林公園の整備に関し、この生徒たちは農林水産大臣から表彰されたと!
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ただし今回の我々は、このイベントに参加する小学生や保護者相手の自然観察のお手伝いだから、作業班とは別行動。
しかし・・私の狙いはお昼に振る舞われるカレーライス、早くもルーの準備が始まった。そして婦人会では、5升の電気釜で500人分のご飯を炊き始めてるというから規模はデカい。
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最初はコバノミツバツツジの花の成り立ちや蜜標の説明。
子どもたちより、小学校のセンセの方が熱心に質問してくる。
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2番目は「空と海の約束」だったかな? 大きな紙芝居。
これを全国各地へ持ち歩いてのボランティア、頭が下がる。
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池の向こうでは、沢山の中学生が森の整備に係わっている。
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ラストはイノシシのヌタ場で。
実物の頭骨を用いて説明するから、牙の鋭さが実感できる。
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お昼はもちろんカレーライス。
こんな場所でのカレーなのに、柔らかい肉がいっぱい入っていて、寿会会長のB原さんに婦人会のN 尾さん始め、各団体の心尽くしが良く分かる。
I 井さんと共に、もちろんお代わりした。
 
 
で、小さな流れの中でこんなの見つけたけど。。。
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