一昨日だったかに、尾道市在住の沖さんから「山行報告」が届いた。
彼の記述にもあるが、確か今冬数人が、雪崩で遭難してる雪の大山である。
3/21(金)は大山麓の南光河原で幕営し、22日(土)朝8時に夏山登山道へ入ったところ、入山者が多いために雪はしっかり踏み込まれ、アイゼン無しで6合目避難小屋まで登っている。
ここでアイゼンを装着し、ピッケルを手にしたが、アイゼンが良く効いて、快適に登れたそうで、10時45分山頂に到達。
 
山頂の二階建ての小屋がこんな様子だから、積雪量は3メートルもありそう。
写真からすると、天気もまずまずのようで素晴らしい。
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山頂から縦走方向を見てる。
雪があった方が縦走し易そうとあるが、雪庇も張り出してる感じがするし、それは止めといて欲しい。
それでも剣ヶ峰方向へ歩く人がいて、踏み跡も複数見えてるなあ・・
雪の山は、やはり神々の座だと感じ入る。
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同じ夏山登山道を採って12時30分に南光河原へ降りつき、最近出来たばかりの日帰り温泉で汗を流して帰路に着いたそうだ。
因みに、あの「喫茶ハイジ」には、まだ準備中の札が掛かっていたとか。
沖さん、お疲れさんでした。
 
 
 
24日(月)、孫のN小学校卒業式に出席すべく家を出た。
神戸市の小学校は全てこの日らしく、あちこちで正装した?小学生を見掛ける。
通りがかったH小学校の門前で、20名近い女の子がキャーキャー騒いでる。
見ると、なんとまあ化粧してブーツ履いて、茶色の髪に色んなもの付け、小学生らしさが丸で無い。
昔人間の私からすると、実に気分が悪く、正直言って我が孫の服装にまで心配が及んでしまった。
校長から修了証書を受け取る孫のSちゃん。
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回れ右して、一旦正面を向く。
服装ヨシ、頭髪ヨシ、靴ヨシ。 
母親の躾ヨシ、Sちゃんの心掛けヨシ。だから、お昼のビールは旨かった。
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