23日(日)、末娘と双子の孫を連れ、市立森林植物園で催された凧揚げ大会に参加した。私の小さい時分は、毎年のように凧揚げに興じたものだが、この娘までが初めての経験だと言うから、親として少々サボってたかな?と反省させられた。
先ずは例によって真野響子名誉園長からの挨拶。
これは大変要領良くて短い挨拶だったけど、この後の、園長の長ったらしいお話にはうんざりさせられて・・

自分たちで作った凧を持ち込む人、当日凧作りに励む人とさまざまだが、欧米人らしき家族も何組かあって、国際色に富んでるわ。

もちろん我が家の凧は私の自作品。しかし風が弱いから、残念ながら高くまで揚がらない・・


風が弱い日には走る! しかし駄目。

走り回って疲れてしまい、「凧揚げはもう止めよう」。
こんな遊具がある。ループ状に太いロープが巻いてあり、この中をくぐり抜けるのだ。


こんなの私でも、と潜り込んだのは良かったけど、身体の硬くなった年寄りにはなかなか面倒な遊具だと分かった。
お昼、朝早く起きて私が作ったおにぎりを美味しいと、3つも食べてくれたから嬉しいではないか。
「僕の家で休憩し、『おもちゃ紹介』を聞いて」と頼まれたが、それは上手にお断りして帰宅した。