22日(土)、本当に久しぶりで I 田ドクターと山登り。
I さんは、大阪の巨大病院長を経て、今もY川胃腸科病院の院長として日々医療に携わっておるから、山歩きはほぼ1年振りにもなるだろうか。
9時に阪急六甲で待ち合わせ、急坂の連続する山寺尾根に挑戦。
私も前日に7時間以上歩いているから、果たして掬星台まで登り切れるのかトンと自信も無いまま出発した。
護国神社の西側を流れる川沿いを歩き、杣谷ルートと別れて西のルートへ入る。

この尾根は、登る者を休ませはしない。
とにかく一気におとさねば、余計に体力を消耗するから、ちょうど5合目付近での給水休憩も2分程度で済ませて前進する。

少し遅れ気味ではあるが、I さんも黙々登り続けるから、私も余分な声掛けはしない。山頂直下に、ほんの200mばかりのホッとする水平道があって、そこを歩きながら鋭気を養う。 そして最後の急坂は300m。

阪急六甲駅から100分少々で、掬星台の展望台下へ登りつく。
いやいや、疲れ果てた・・

ちょうど太陽が降り注ぎ、家族連れも下界を見渡して楽しそう。

ポートアイランドから神戸空港方面。

懐かしい思いもある六甲アイランド方面。

暖かくなるとこのように、掬星台にもハイカーが増える。

青谷道から三宮、まだ早いからサンチカの「灘」で、お疲れさまでした。
にしても、年に1~2度しか歩く機会の無いI ドクタの脚には恐れ入る。