昨日19日の午前中は、山の家の草引き。
草丈が小さい内に引っこ抜いておかねば後が面倒だし、草ぼうぼう状態にしてしまえば気力も失せるから、春の今こそ勝負時と言える。
お昼からは、もうここ1年半近く通ってる歯科医での治療。治療とは言え、最近は歯石をガリガリ削り取るのがメインとなり、緊張せずに済むから有難い。
それでも、40分近くガリガリ・キーンが続くと、額に汗も浮かぶわ・・
やっとこせ歯科医が終わると、こんどは墓参。
やれやれ、ここにも一面に草が生育中、イネ科・カヤツリグサ科と思しいものは根からひっくり返して退治する。花を挿して手を合わせるのだが、誰だって手を合わせると何やら心の中でつぶやくだろう。
私もそうで、最近では一貫して、「もうすぐ行くから、その折は苦しくないよう、痛くないよう迎えてくれよ」なのだ。
20日(木)の朝は黒い空が広がり、申し訳ない気持ちで「森観」は欠席。
すると末娘から、「今度の凧揚げ大会の凧作って」との依頼。双子の孫だから凧も2つ必要とあって、早速に取り掛かり、今やっと完成。
ひとつは以前にT尾さんから戴いてたのがあって、これは大助かりである。
T尾さんのドラえもん、取り合いで喧嘩になるかなあ・・

23日(日)の凧揚げ大会は午後にまで及ぶから、おにぎりくらいあった方がとメールしたところ、「我が家の分もお父さんが作ってくれるん?」と付け加わっている・・
まあいいか、おにぎり程度ならペーパー調理師にだって出来る。