3月11日(火) 市立森林植物園のロックガーデンに姿をみせた妖精たち。
 
一番目立つのは、やはりフクジュソウ(キンポウゲ科)。
100mmマクロを使えば、花粉の粒々までが光って見える。
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う~ん、一部が白飛びしてる・・ こんなのを防ぐにはどうすれば良いんだろう?
露出補正は-1にしてたんだが・・
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セリバオウレン(キンポウゲ科)のガク片(花弁に見える)は繊細なだけに、ピント合わせがなかなか困難・・
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セツブンソウ(キンポウゲ科)は、花の選択を間違えたかな・・
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ユキワリイチゲ(キンポウゲ科)
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スハマソウ(キンポウゲ科)も咲き始めたけれど、近付けないのが残念。
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 これら妖精たちは、他の植物が生い茂る前の春一番に花を咲かせ、光合成して栄養分を蓄え、4~50日で姿を消す、まさに儚い花々なのだ。