8日(土)、地元の地域人材支援センターが主催し、区役所も後援する「いかなごスタンプラリー」が開催された。
今年で12回目?になるようで、去年も参加して駒ヶ林の狭い路地歩きを楽しんだ。
あさ9:30に受付を済ませる。

暫く待つと、地元中学校の生徒の演奏。みなさん立派に2曲を楽しませてくれた。

ザッと見ると参加者は200名近いかな? 少し気温が低いものの、幸い好い天気に恵まれた。

スタート前のウォームアップ。
これが随分丁寧なものだから、もうこれだけで疲れたわというお年寄りの声もチラホラ。

応援中学生にスタンプ押して貰ったりしながらの街中歩き。
あちこちからイカナゴの釘煮をつくる甘い匂いが流れ出てる。
ゴールすると、なにやかやの振る舞いがあって、暖かいいかなごスープは特に美味しいものだから、お代わりをせびって断られてるご老人もいて面白い。

お昼前、ゴールの駒ヶ林公園に設えた席は満員盛況。
地域人材支援センターのTさん、ここでの最後のイベントかなと思いつつ帰路についた。

帰宅してPCに向かい、リーズナブルで部屋食出来る旅館(ホテル)を探す。
自身で古稀を祝うために、同級生たちと1泊旅行の話しが出てる。
そうこうしてるところへ、Nさん夫婦が出来たての釘煮を大量に届けて下さった。
聞いてみれば、今年は頑張って50㎏炊いたというから、魚屋1件で入手可能な量ではないし、各地へ送るともなれば経費も馬鹿にならぬ。
早速これを肴にビールとなった。