高校時代の同級生A穂さんの奥さん、趣味はハイキングで、「神戸レディーバード」なる会に所属してられる。その彼女、近々の内にリーダーの役目が回ってくるそうで、摩耶山の下見同行を頼まれた。
7日(金)、JRで集合地点の新神戸駅へ向かう途中で車内放送が流れる。
阪急十三駅で沿線火災が発生し、全線運転を見合わせており、JRが振替輸送中らしい。ひょっとして昨日立ち寄った店も? あの辺り、一旦出火すれば全滅の危険性あるぞと心配しながら電車を降りた。
少し遅い10時、A穂さん夫妻にS藤さんを加えた4人で、市ケ原~天狗道をゆっくり歩いて、12:30掬星台到着。雪が舞い、冷たくて手がかじかむから箸が使い難い。


リーダーを務める奥さんの目的のひとつに、天上寺境内にあるという大きなヤマボウシ(ミズキ科)の確認だ。新聞記事にもなった老木で、写真で見る限り凄い花を咲かせている。
その木、ぐるっと裏側へ回り込んだ所にあって、褐色の樹皮はあばた状に剥離している。
風が強くて寒い。
ゴロゴロ坂を下り、学校林道から雷声寺経由で元町駅まで歩く。

また今回も反省会で、「金時食堂」。
今日夕刻O前さんから電話が入り、やはり我々が反省会した十三駅前の店も燃えたと。反省会を終えて僅か半日後のことだ。
あの「おでん盛り合せ」「焼き鳥盛り合せ」「天ぷら盛り合わせ」の三皿がラストオーダーになってしまった。