2日(日)・3日(月)、1泊2日の研修会があって8名が参加。
うち5名は、阪急御影駅から五助堰堤を経由して石切道を登り凌雲台、そこから高山植物園へと抜けるコースである。
基本的に私は晴れ男なので、前日までの降水確率はグッと下がって問題無し。
しかし、問題は空模様だけじゃない。阪急御影から五助ダムまでになんと2時間を要し、ダムの上でお昼。
30分でお昼を切り上げたのは良かったけど、更に石切道に2.5Hを掛け、高山植物園到着が15時少し前だから熱心を通り超えてるわ・・
N山荘で他の3名と合流し、やっと「私の研修」が始まった。
翌日、アセトアルデヒドが悪さしてる上に気温が下がっていて、余計に寒く感じる。
周囲の樹木には霧氷が着いているから、明け方は相当冷え込んでたんだろう。
9時少し前にN山荘を出発し、取り敢えず摩耶山方向へ歩き始めたところOさんから携帯が入った。「I 君が南米から帰国、土産を分けるそうだから13時××食堂集合!」 研修会メンバーと別れ、一人摩耶山経由で××食堂へ急いだ。
また「私の研修会」だ。
さて、ここ暫く私だって、植物関連の本に目を通し、私にとっての「要点」をPCに打ち込み始めた。

3~4年前にもこんなこと始めた事あるが、なにしろチャランポランな私とあって、ほんの数日で止めてしまって散逸。 しかし今回はFさんの虎の巻から刺激を受け、3週間ほど前から「私にしては真面目」にメモし始めてる。
そしてこれを長続きさせるべく、つまり自身にプレッシャーを掛けようと、何名かのメンバーに送りつけた。