1日(土)、朝から曇天が広がってはいたものの、まあ大して降りそうにもない天気予報だ。 私が属するNPOがお手伝いするKocoroちゃんの森整備活動の予定が入っていたから、少々の雨は覚悟の上で出掛けた。
ここ1週間ばかりの気温は気持ち悪い程暖かで、どんな姿で家を出ればいいのか判断に苦しむのだが、寒さに縮こまるのも嫌だから冬姿。
 
阪急岡本駅から天上川公園を経て保久良神社、ここから深い階段を登り、金鳥山近くの現場到着。 やはり暑くて、久々にタオルで顔を拭う。
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六甲山地のあちこちで、こんな整備事業が行われているのも、やはり自然を大事にしなければといった、環境に対する理解が深まってきた証拠ではある。
もっとも、場所によっては幾つもの疑問符を付けねば・・そんな所もあるけれど。
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今回の参加者は、小さな子どもも合せて50人。鋸・鎌などの道具も行き渡っているから、私など事前の準備に関与していない者は気が引ける。
準備体操して、さあ開始。
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人海戦術でネザサを刈る。
刈ってもすぐに伸びるけど、そこは根気で2年ほど継続して頑張れば、さすがのササも音を上げる。
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午前午後併せて僅か2時間半の作業だが、高齢者はすぐに腰が痛くなる・・
それでも終わってみれば、随分広範囲に刈り払われててスッキリ。
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3年前まで、草刈のクの字もしなかったのに、この変容ぶりは自分でも不思議。
 
保久良神社の梅林は、ぼつぼつ見頃を迎える。