23日(日)、市立森林植物園で「冬の樹木観察会」が開かれて参加した。
市街地は結構暖かい朝なのに、神戸市の北区は神戸市じゃないみたいに冷たく、園内には雪が残っている。
午前中は植物園の名物職員F本さんの、相も変らぬ軽妙な話術が爆発し、あっという間の2時間が過ぎた。
午後からは自主的な観察があったけれど、難しいとされる花の写真を撮るべくマクロレンズつけたカメラで別行動にして貰った。
長谷池にカワセミが。しかし遠い!

諦めて園内の外周部を歩くのに、やはりここは北区とあって、雑草でさえ殆ど咲いていない・・
一旦ロックガーデンへ戻ってみると、朝には咲いていなかったフクジュソウ(キンポウゲ科)が光を浴びて開花してる。


周囲の白いのは雪、まさにスプリングエフェメラルで、黄色が温かい。

色の少ない園内で、このクチナシ(アカネ科)の実は目立つ。
これはいささか実も葉も細長い、在来種じゃないのかな?

今年もツバキ(ツバキ科)のすっきりした姿は見掛けない。
これはまだマシな方だろう。

さて帰宅後PCのメールを開いたところ、「園内のエノキの下で、国蝶オオムラサキの幼虫を複数発見」と。
しまった! 今随分後悔してるところ。