18日(火)、図書館から借り出してる百田直樹の「輝く夜」を読むことにした。
彼の作品は今ブームとも言える売れ具合で、このボロボロになった文庫本でさえ2ヶ月も待ったのだ。
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2006年、「永遠の0」で作家デビューした百田直樹だが、それに次いで発表したのが2007年のこの「輝く夜(原題は「聖夜の贈り物」)」である。
5つの短編から成っていて、始めの2本読んだだけで残りの3本の結末が知れるといった代物、もう字面を追うだけで充分・・
 
こんなのをファンタジーと呼んだり寓話と呼んだりするんだろうが、多くの男性は興味を示さないと思える。
女性向け? いや、女子高校生向けかな? 早々に返却に行ったところ、いつもは「返却台へ返してきてください」と言われるのに今回は、「これをお待ちになってる方がいますので、ここで回収します」。