1995年の阪神・淡路大震災で手痛い被害を蒙った湊川隧道は、2000年に新湊川トンネルが完成・通水することにより使命を終え、文化財として保存されることになった。
この湊川隧道で、年に何度かイベントが催されており、15日(土)、そこで「撮影会」が行われた。
今回はハモニカ演奏。隧道の中へ50メートルばかり歩くと、譜面の点検中だった。

数百メートルあるという隧道は全てレンガ造り。
重厚な煉瓦が100年の歴史を物語る。

演奏が始まった。やはり指揮者がいるんだ。

寒いトンネルの中なのに、熱心に耳を傾ける聴衆たち。

見たことも無いような大きなハモニカもあり、私が使ってた時代のとは違うのかな?

後方から聴衆の姿を撮ろうとしたけれど・・

今回は東入口から隧道に入ったのだが、この演奏会場までしか進めない。
年に2度くらい西出口まで歩ける日が設定されるから、いつか歩いてみよう。

なにぶん狭い場所とて、もうカメラをどう向けて良いかも分からず、寒いのも手伝って早退した。
