6日(木)は午後6時から寄り合いの予定が入っており、それまでの時間を如何に過ごすべきか思案した。
7日(金)・8日(土)は連続して降水確率が高い予報で歩けそうにもないから、ここは山越えで寄り合いの場所へ向かおうと決める。
 
6日(木)朝7時の気温は1℃と低く、風は無いけれど空気はキリッと引き締まっている。10:00、JR三ノ宮駅から黒岩尾根を登るべく歩き始めた。
市ケ原近辺に沢山のスミレ(スミレ科)が咲いている。初見だ。
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ずーっと北へ進むと黒岩尾根の入口に達する。さてこの尾根にどの程度の時間を要するのか計っておこうと時計を見れば、11時15分だ。
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始めは岩屑の歩き難い急坂。
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前日に降った雪は少なく、凍結もしないでふわふわしてる。
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この黒岩尾根は私の好きなコースだから、過去何度も登っているのに、4段5段重ねになってる山とあってピークが遠い。
12時ちょうど、「神戸市役所」の石柱が建つ場所に着く。ここまで来れば急坂は終わってヤレヤレという気持ちになる。
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雪は少なくとも下りは慎重に。
結構時間を要して、摩耶山頂の一角に辿り着いたのが12:50だから、延々90分以上登り続けたことになる。「腹へった~」ここで弁当にする。
ところが、ここの気温は一体何度? 強烈に寒くて指先が痛く、全く箸が使えない。仕方なく手袋の上から握り箸・・もう冷凍庫の中より冷たい。
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やっと弁当を食べ終わった頃には、足の指先まで痛み始めたからたまらない。
走るように青谷道を下るのだが、指先に感覚が戻ってきたのは茶畑付近だった。
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14:15、青谷バス停に下りつく。
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更に南へ急ぎ、15:00久しぶりで「二宮温泉」の暖簾をくぐる。
ここの湯温はいつも高いから、頭からぬるめのシャワーをかぶり、身体を温めてから湯舟に入る。