2日(日)、私が学校出て、初めて就職した職場で知り合った人たち6人で、思いっきりフグを食べた。この6名とは50年近いお付き合いが続いているから、お互いなんの遠慮も働かず、テーブルに着くや否や「ヒレ酒」から開始だ。
 
もちろんフグはフルコースで、6人でトラフグ4尾を潰したものだから、テッサにテッピが大皿にわんさか、特にテッサは少々厚く切って貰ってるので、箸で数枚寄せ集める必要も無い・・
てっちり鍋の分厚いシイタケは甘く、無農薬キクナもサッと出汁に通すだけで口に運ぶ。もちろん仕上げは雑炊で、これまた卵の黄身はぷりんぷりんで新鮮。
面白いのは白子の扱い、こればかりは毎年鍋奉行が細かくチェックして、きちんと人数分に分け与えるのだ。
 
宴会が終わって、1枚も写真撮ってないことに気付く。
これ、お土産に戴いたフグのヒレ。。。
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2日間はヒレ酒飲めそうだ。
それにしてもフグのヒレって、どうしてこんなに良い香りと出汁が出るんだろう・・
 
 
気の置けない友達に恵まれ、この日も大騒ぎして暮らせたから有難いものである。