18日(土)、班員10名で、来る2月8日の定例観察会に向けた下見を行った。
新しく入って来られた方々はお若くて熱心、世代交代がうまく進むこと間違いない。
 
この中山連山は、阪急電車の駅からすぐにハイクが開始できるから、年間通してハイカーが多く、女性でも単独で歩いて大丈夫。
中山駅(つい最近、中山観音駅と駅名が変わった)から奥ノ院への参道を辿るのだけれど、植物観察に熱心なあまり前へ進まず、これでは時間配分の計画が出来ないわと心配になる。
本来は12:30までに最高峰に着きたいところだが、我々が到着したのは13:40・・・
大勢のハイカーがコンロでお湯を沸かして麺類を食べている。
年齢構成は、我々の半分程度かな?
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私の頭脳はあれもこれもには対応できないから、もう唯一クロバイ(ハイノキ科)に絞ろう。幼木も多いし、綿を盛り上げたように花を付けるであろう大木もある。
葉っぱ。ヒサカキ(ツバキ科)と良く似てるが、葉の先はシュッと尖っていて、その名の通り幹は黒っぽい。
 
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時間に追われ、下りはせっせと歩く。
予定より1時間ばかり遅れはしたが、16時には清荒神へゴールしたから、まあこんなもので良いのかなと安心した。