ここ何日か体調不良で謹慎してる。そのぶん暇だから、今後のイベントを探したり、ちょっと疑問に思うことをネット検索したりして過ごす。
 
ヨーロッパでは蝶も蛾も同列に扱われており、蛾は日本のような嫌われ方はしていないとよく耳にする。あの鱗粉たっぷりの蛾が、いかにヨーロッパと言えど蝶と同じように親しまれているんだろうか?私には信じられない。
 
普通我々が蛾と称するのは、胴体が太くて静止時に翅を開き、翅には粉がいっぱい付いている。しかも夜行性のが多いから、その昔には誘蛾灯なる装置があって、気味悪い何種もの蛾がわんさか集まっていたのを思い出す。
そう言えば、触覚のありようも気味悪い。
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これに対して蝶は、日中に活動して色鮮やか、しかも触角はすっきり伸びている。
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なのに止まる時には翅を立てるから困り者だ。
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この蛾と蝶を同じように扱う?
確かにフランスやドイツではそのようで、フランスではpapillon(パピヨン)。
パピヨンで思いついたが、あの長い耳をもった小型犬もパピヨンで、それは蝶みたいな耳を持ってるからだった。
 
 
ただしそれはフランス・ドイツの話しであって、蝶と蛾は歴然と区別されてる場合も多いみたいだ。蝶は(butterfly)であり、蛾は(moth)である。
モス? ああ、その昔「モスラ」という映画があった。ザ・ピーナッツの主題歌も覚えている。「モスラ~やモスラ・・」