私が所属してる会に今年から、いくつかのクラブ活動的なサークルが誕生している。
「この指とまれ」なる野鳥観察グループに「ササ刈」があったり、「きつつき工房」と名付けられた大人の工作グループもある。
私は手先が不器用なのに加えイラチなもので、細かい作業にはどうも向かないと思い込んでおったところ、最近金属ワイヤーでトンボ作ったり、ポリ袋で凧を作ったりしてる内にだんだん関心が湧いてきて、
 
18日(水)の午後から、初めて「きつつき工房」へ参加させて貰った。
私が持参したのは、前日に慌てて購入したグルーガンのみだが、T尾さんが中心になって、沢山の材料が整えられている。
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今回は、クリスマスも近いしお正月も間近とあって、リースを作ることになっている。
もちろんリースなんて初めて作るので、キョロキョロ見回しながらグルーガンで接着していく。 
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作品第一号。
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これ、まだ途中だけれど私の・・
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後で気付いたのだが、あまりゴチャゴチャ色を入れるより、統一した色にする方がかえって見栄えするんだと分かったから、来年はも少し工夫してみよう。
 
 
お土産まで戴いた。
T尾さんからは、コバンノキ(トウダイグサ科)の葉をラミネートしたしおり。
大判小判と験が良い。
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も一つはO崎さんから、ツバキ(ツバキ科)の種子で作ったストラップで、空と書いてある。
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更に更に、ユズとスダチのセットも頂戴したから、帰宅後早速焼酎の湯割りへ絞り込んだ。
 
13人で2時間半、大変楽しい時間を過させて頂き、来年1/15が楽しみだけど、
また一段と忙しくなるわ。。。