来年1月、公園で子どもたちに凧揚げさせる計画があって、13日(金)にその下準備があった。
本来は子どもたちに凧作りからさせれば良いのだけれど、微妙なバランスを取りつつ竹ひごを配置せねばならないから、大人が作って絵は子どもに描かせて揚げる方針へ変わった。だから今回は大人7人がせっせと凧作りに励み、午前中に40枚ほどを完成させた。
ポリのゴミ袋を切って、両脇に2本の竹ひごを貼り付ける。
『凧の法則は1:2』、これさえ守ればあとは少々大丈夫。。
その後は凧の両耳に糸を付けて出来上がりという、誠に簡単で経済的な凧なんだが、そのポリに濃い色で絵を描いて揚げれば、そして空が綺麗な青ならば、なかなか楽しい凧揚げになるだろう。
午後、近場の公園へ出掛け、果たして上手く揚がってくれるのか実験する。
グニャグニャ凧は安定した姿勢で揚がったのだけれど、

問題は連凧で、事前にOさんが作ってきてくださったもので試運転。

どうも風の受け方が悪いようで、くるくる回って、墜ちる・・

冷たい風が吹く中いろいろ工夫して、ああこうすれば良いんだという一つの結論を得たから大したものである。
