いつも注目してる映画館で今、「終戦のエンペラー」が上映されている。
11月初旬に予告編観た折からチェックしてたもので、もう8日(日)でしか観る事が叶わない。
ところが前日7日(土)の樹木伐採時に、ザックから双眼鏡がこぼれ落ちていたらしいので、朝からこれも探さねばならず、少し風邪気味なのをおして出掛けた。
 
幸いなことに双眼鏡、私の予測してたとおりの場所にコロリと転がっていて、これは大変有難い! 買って3年程だけれど、使ったのは数回だからまだ新品同様。
気を良くして東へ東へ歩く。
公園の一角、いつもこんな風景が見られる。私など全く分からないけど、ブツブツ言いながら将棋指してるのを観戦、これも面白い。
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「終戦のエンペラー」は、もちろん昭和天皇の戦争責任の軽重を問いつつ、やはり戦後の統治や復興に天皇の存在は欠かせぬと判断するに至った、連合国最高司令官マッカーサーと准将フェラーズをメインにしたフィクションである。
西田敏行の英会話が光ってた。
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併映は、東野圭吾のガリレオシリーズを映画化した「真夏の方程式」。
例によって、福山雅治演じる湯川博士が殺人事件に挑むもので、こんなのをヒューマンサスペンスと呼ぶそうだけれど内容的には薄っぺら・・
観客動員ランキングが高かったのは、東野圭吾人気のせいだろう。
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