27日(水)、来年2月に実施する「定例観察会」の下見を行った。
1月中旬に2回目の下見、2月初旬に3回目の下見を行い、やっと2月8日に本番を迎えるんだから念が入っている。
班員5名が阪急「中山」駅に集まり、関西では安産祈願で名高い中山寺へと進む。
境内に咲く皇帝ダリア(キダチダリア)が青空に映える。

天気予報が外れたようで、ポカポカ陽気。
中山へは、毎年のように登ってるが、いつもは阪急山本駅からのロングコースを採ってて、この夫婦岩へは10数年ぶりになって懐かしい。

実に心地良い雑木林を歩く。

山頂で少し遅い昼食、中山寺奥ノ院へ下ってきた。
奥ノ院は改修中で、立派な建物が建築中。その前の、色づいたイチョウの大木が人目を引く。枝は大きく左右へ広がっているから、雌木だ。

お昼から雲が広がり、これは天気予報通り小雨が降るらしい。


私にとっての、本日の収穫はクロバイ(ハイノキ科)の幼木を何度も観たことで、赤い冬芽と赤い葉柄が特徴。
終着の清荒神手前で小雨が降り始めたけれど、幸い傘を差さぬままで下見を終える事ができた。