21日(木)、「森の観察会」で姫路の書写山を登った。
西の比叡山とも称される天台の古刹、今回で5度目になるかな?
集まった15名、バスで「書写」停まで行き、ここから東坂を歩く。
 
いきなり連理の木に出合う。何かの事情によって両者の維管束が合着し、水や養分が行き来するようになったんだろう。
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アズキナシ(バラ科)の実は初めてで、ウラジロノキのそれと良く似ているが、酸っぱくて食べられなかった。
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一転暖かい日になり、観察も苦にならない。
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400mに満たない低山だから、のんびり歩いても1時間半で円教寺に達する。
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寄付金(志納金)500円は高い。せいぜい300円だろ!
寄付金と称しながら、なんか強制的に徴収してるから気分良くない。
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ただまあ、紅葉は見頃を迎えていた。
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水子地蔵
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円教寺の本殿に当るんだろうか、摩尼殿。
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西坂を下り、姫路工大前からバスで帰途についた。