去年の秋に初めて知った横尾山中腹のノジギク、今年もぼつぼつだろうと計算し、19日(火)Nさん、Tさんを誘って地下鉄妙法寺駅を出発した。
少し暖かい日が続いてたのに、また18日から気温が下がり、えらく風も強いから手袋つけて歩く。
少し離れた場所からでも、山腹がノジギクの花で真っ白になってるのが分かる。

ノジギクは兵庫県の県花だが、神戸市内での自生地は先ず見当たらず、明石市以西に咲くと言う。ここのは、2009年に姫路市の日笠山から「挿し穂」を持ち込んで育てているそうで、いつも熱心なボランティア活動が行われている。
よ~く観る。



ノジギク鑑賞後に雑木林へ入り込むと、こんな花が満開。
ずっと高い場所なので良く見えないし葉も落ちていないけど、これはもうシロダモ(クスノキ科)に相違ない。

奥須磨公園の陽だまりでお弁当を食べ、多井畑厄神にお参りする。
次いで須磨離宮公園へ入った。秋バラ展開催中。

ジュウガツザクラ(バラ科)が満開。

私の好きな場所、和室。
ガラスに紅葉が映り込んで綺麗なのだが、午後から空の具合が悪くて・・

ほんの一瞬太陽が顔を出したので、走り寄って撮る。

ラン花展開催中。
これらがラン科なのかどうか分からないが、奇妙な形した花があるものだと感心する。こんな色、珍しい。

タランチュラか、

イソギンチャクか。

寒かったから、反省会は熱燗にした。