21日(月)、台風26号接近で延期してた「山の辺の道」を歩いた。
ここは既に10回ほども歩いているが、もう10年ほども間隔が空いていて久しぶり。
小学校時代の同級生4人、10時少し前に天理駅を出発し、長い天理商店街を抜けると天理教本殿だ。
平日の朝とあって、人出は少ない。

日本屈指の古社、石上神宮。尾長鳥?どう呼ぶんだっけ?
昔は、何処の神社でも見掛けたが、最近見なくなった。

今回は桜井方面へ歩く。少なくとも三輪までは歩きたいと思いつつ。。。

Iさんが見つけたキノコはキヌガサタケかアカダマキヌガサタケだろう。
それにしても、DNAの不思議な力を思わずにいられない。写真は暗くてブレブレ。

日本の原風景。

大昔、我が家にもこんな格子戸があった。

午後2時半、大神(おおみわ)神社到着。三輪素麺発祥の地でもある。

石上神宮に劣らぬ荘厳さで、大杉の参道はひんやりと冷気が漂う。

ここまで歩けば、やはり桜井までと励まして。

私の要領が悪く、JR王寺行きは35分待ち、一旦改札を出させて貰いコンビニ目がけて走った。