20日(日)は子どもたちを集めたイベントが計画されていた。
しかし前日19日の天気予報によれば降水確率は7~80%だし、少々疲れてもいるから、上手く行けば休養出来るかな?と、ちょっと期待していた。
夕方、仕切り役のHさんから電話が入り、「明日は雨なので」ときたからシメシメ。。。
ところが、次いで聞こえた声は「なので会場を変更し・・」 ガクッである。
おまけに、朝少し早く出て、アケビの蔓を採りたいから、足元の準備もお願いしたいときた。傘差してアケビの蔓を引っ張り、会場へ持ち込む。
アケビの立派な実や各種ドングリの実は、Mさんが沢山持ち込んできている。

子ども大人も、松ぼっくりの出来方を聞くなど初めてに違いなく、Iさんの説明に集中してる。

屋外から、急遽屋内に会場変更したのに、「引き出し」を沢山持ってる人の対応は早い。アラカシ君にクヌギ君にコナラ君、自分の殻斗を見つけてホッとしてる。

そう、シニア種まき隊が主催するイベントで、もちろん私は補助役。

マテバシイ(ブナ科)をフライパンで炒って食べよう、子ども達の目の色が変わる。

リンゴの皮剥き競争、私も挙手したが、Iさんとジャンケンして落選。

これって、凄いと思いません? もちろん鉄人28号!
地域人材支援センターの職員Tさんの作。

合間に歌も入って・・ なかなか良い声してるわ。

好きな子どもっているんですよね。 もちろんOさんの指導力のお陰で、

親も子も熱中。

こんな行事の度に感じるのだが、今の子どもって贅沢。
言ってみれば何もかも大人がお膳立てだから、体一つで参加する。
翻って我々のこの時分、なんもかも自分たちで工夫しながら遊んだのになあ。
だからこれって、子どもが遊んでる? 大人が遊んでもらってる?