秋台風は大型になりやすいらしいが、この度の26号はデカかった。
日本に近づくまで勢力は衰えず、このまま真っ直ぐ北上すれば膨大な被害をもたらすと心配してたが、幸いにも少し東へ逸れ、神戸は風でさえ弱いもので済んだ。
 
子どもと孫が、柿の収穫にやって来た。
数でさえ多いものの皆小粒とあって、よそ様にお裾分けしようもない。
だからと言って捨てるのは余りにも可哀想、子どもが10㎏ばかりも持ち帰ってくれ、それは大助かりである。
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今年初めて実を結んでくれた6個の甘夏、まずまずの大きさになって、黄色く色づくのが楽しみ。
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去年は40個ばかりも出来たレモン、今年は僅か5個。
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猛暑ですっかり葉を枯れさせたシュウメイギク、生命力が強いとみえて甦った。
しかしさすがに花は少なく、去年の1/3しか無い。
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キクとは付くが、キンポウゲ科の花だから、花弁に見えるのはガク。
確かにちょっと見は菊だが、近づけば菊でないことは明瞭。
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急に気温が下がり、風を冷たく感じるようになった。
17日(木)朝7時の室内は20℃、いやに風が強いから、武庫川のコスモスが気懸り。