秋祭りのシーズン、各地の神社で艶やかな屋台や勇壮な練り回しが披露される。
こんなお祭りでは、気軽にカメラを向けることが可能とあって8日(火)、デジカメ教室のメンバーと一緒に飾磨の秋祭りへ出掛ける。
 
メンバーとは現地待ち合わせだから、少し早めに家を出て山陽電車の1dayチケットを買い、途中下車しながら写真を撮ることにする。
先ずは明石海峡大橋の架かる舞子公園駅で下車し、整備された公園内をぐるっと回るのだが、何この暑さ!ぶらぶら歩きでさえ汗が流れ落ちる。
しかし園内のあちこちで、絵を描く人が目立っている。
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一方日陰では、老人たちが将棋を楽しんでいる。「飛車角だ」という声だから、ヘボに相違無かろう。
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山陽電鉄飾磨駅で下車。 
この日ばかりは子どもたちも、緊張気味に出番を待つ。
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古老たちの顔は少し心配そうに見える。怪我人が出ないようにとの気配りだろう。
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飾磨育ちに違いなく、歳は取っても祭りだけは欠かせぬといった感じ。
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午後1時半、飾磨では名高い恵美酒天満神宮へ、各地区自慢の屋台が集まってきた。
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小さな子どもたちも、力いっぱい声を出す。
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練り合わせの合間をみて、屋台のメンテナンスに取り掛かる若者たち。
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再開!
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暑さと土埃に参った1日だった。