小学校6年生の孫が、夏休みの宿題として提出した「社会科の研究」が展示されてると聞き、20日(金)のお昼、会場となってるコミスタ神戸へと出向いた。
統廃合で使われなくなった小学校の校舎を改装して、文化的行事に開放してる建物で、入るなり音楽と掛け声が聞こえてきた。
なんとまあ、神戸市の「老眼大学」の受講生数十名が集まって社交ダンスの練習に励んでるのだった。年寄りは元気だ・・
展示会場へ向かう。

昨年もここへ出掛けたが、親が作った作品が目立つ上に、そんなのが賞を貰ってたりして、少々気落ちして帰ったものだ。
もちろん今年もそんなのが多いが、まあ「理科」よりマシかなとも思う。
警察突入記があった。

地元の研究なんかは面白いだろうなと感じる。
もっとも、私の小学生時代は遊んでばかりだったけど・・

東山商店街で一番多い店は「魚屋」、うなづける。
ん?二番目は「衣料品店」? 私の目が向いていなかった証拠だ。

これは凄い。地図とコンパス使って山の形を比較しておる。私には出来ない。

孫のに、こんなリボンが付いていた。

内容を見て驚く。
丸1日24時間TVを録画し、番組毎にその中に流れるCMの回数とその中身、つまり「医薬品」であるとか「自動車」であるとか「食品」であるとかを数えているのだ・・・
私には絶対出来ない!

しかし孫は、この膨大且つ難解な調査から何を学んだんだろう?
彼女、大の歴史好きなんだから、その方面に取り組まなかったのはモッタイナイ、それが正直な感想だ。
会場を後にして、なでしこジャパンで一躍有名になった市場を北上した。
