17日(火)・18日(水)は六甲山の保養所で、遅れに遅れた暑気払い宴会開催。
少し植物の観察もするとのことで、17日の14時記念碑台集合だったから、私は先ずケーブルで摩耶山へ上がり、1時間ばかり歩いて記念碑台へ赴く計画をしておった。
JR三ノ宮駅からケーブル下駅を経由するバスに乗って摩耶ケーブル下駅で下車したところ、何とまあ台風による被害が出て運転休止の貼紙が貼ってある(もっともこの日は火曜日で、定休日でもあった・・ だいたい、この好きシーズンに定休日を設ける事自体間違ってる! だから赤字なんだよ!)。
慌てて次のバスに飛び乗って阪急六甲へ向かい、ここから再びバスで記念碑台まで行ったのだが、私一人が20分も遅刻したから、参加者にはエライ迷惑を掛けてしまった。
宿舎へ向けて、のろりのろり歩く。
アオハダ(モチノキ科)の赤い実だと。

花数が少ないから、当然実も少ないオトコヨウゾメ(スイカズラ科)。
ガマズミなどに比べると、実はひと回り大きい。

ミヤマガマズミ(スイカズラ科)はたっぷりの実を付けている。

フツーに歩けば30分なのに、2時間半も掛かったから疲れる。

舟盛りに、上等な肉を使ったすき焼き、小さいけれどカニまで出てくるご馳走だから、当然の如くアルコールがすすむ・・

飲み過ぎたかな? 翌日は元気が出ない。
しかし勉強家揃いとあって、これまた3~40分ばかりの行程に3時間!
このところ殆ど歩いていない私だから、記念碑台で解散後は油こぶし道を歩くことにした。その油こぶしの麓にあるガマズミ林では、今真っ赤に染まった実が見事である。にしてもここのガマズミ、よくも毎年これだけの実を付けるもんだと感心する。

「たわわ」という表現がぴったりだ。

記念碑台からJR六甲道までちょうど100分、駅前の食堂で2時間遅れの昼食。
隣の席のオッサンがビール注文したから、「右へならえ」した。