11月23日(土)に開催される地域の文化祭で、1人2~3点の写真を出展することが決まっているから、その材料集めをせねばならない。
しかし、雨や曇りの日が続いている上に、秋の各種イベントは少し先とあって焦る。
そこへデジカメ講座のセンセから、イベント情報のメールを戴いた。
9/6(金)から8日(日)の3日間、「神戸よさこい祭り」が開催されるのである。
 
よさこい踊りは、南国高知で約60年前の1954年に開催された、第一回よさこい祭りのために振り付けられたのが発祥となるそうだが、近年の踊りは音楽のテンポが極めて速いし、衣装も化粧も派手になる一方、シニア世代にとっては神戸祭りのサンバ同様「ただうるさい」だけの踊りに成り果てた感がある。
 
だが、遠慮無しにレンズを向けることが可能だから、「練習」にはもってこいの対象ではある。
7日(土)、無理やりNさんを誘って神戸ハーバーランド会場へと歩いた。
生憎の雨、演者もカメラマンもとんでもない目に遭いつつ踊る、写す・・・
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このイベントは、関西の大学生が中心となった実行委員会が企画・運営しているから、参加150チーム・5,000人の内、大半を学生が占めている。
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100人近い大きなものから、10人程度の小さなチームもある。
激しい踊りとあって、日照りより雨の方が踊り手には楽だろうなと思ったりする。
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これ、スローシンクロになってるのかな?
いや、まだ明るいから、シャッタースピード落としただけだったかな?
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8日(日)はマリンピア神戸会場へ出掛ける心づもりしてたけど、気力も湧かず。
 
小さな子どもばかりのチームもあったけど、そんな子どもも加えた大部分の踊り手たち、あの顔に塗った赤や青のペンキはどんな意味をもってるんだろう・・