30日(金)、「油こぶし」近辺の植生調査に同行させて貰った。
ケーブル六甲山上駅で待ち合わせなので、30~40分前に車を置いて周辺を散歩する。降る降ると天気予報は言ってるが、なかなか神戸には降ってくれない。
ただ、六甲山上付近には濃いガスが流れ込み、植物の葉は潤ってる感じがする。
 
ミズタマソウ(アカバナ科)を見つけた。
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私が初めてこのミズタマソウと出会ったのは、5年ほど前の森林植物園だった。
たまたまその日も天気が悪くて、かぎ状の白い毛が密生する果実に水滴が絡んでおり、名前と実体がぴったりなのに感激した覚えがある。
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近所にはアカネ(アカネ科)のツルが這い登っていて、その葉っぱにも水滴が・・
ここで光が射せば嬉しいんだが、そうは問屋が卸さない。
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一旦油こぶしへ下り、同定作業が始まる。
もちろん私には同定する力量なんて無いから、みんなの後ろを追っかけながら、かろうじてフムフム。。。である。
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天気予報の降水確率はそこそこ高かったが、幸い雨にも遭わず作業終了。
ケーブル上駅へ登る。
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ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の白い花は、ウリノキやアクシバの花に似て、花弁を大きく反り返らせている。カタクリ(ユリ科)と同じように、自己主張の強い花だ。
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