29日(金)は予てから計画してた「藍那」で、先週同様TさんとNさんの3人連れだ。
 
この時期の藍那古道は、メマトイなる虫が飛び回るのは承知の上であったものの、その勢いは凄まじく、もちろん薬用の虫除けであっても全く効果は無い。
顔に纏いつく虫を、ただただパタパタと団扇で払いのけるばかりだが、ザックの背中には数十匹のメマトイ(これってハエの仲間?)が黒い縞模様をつくる有様。
 
まりの山方向へと舵を切り、ケケンポナシ(クロウメモドキ科)の樹下に到着。
残念ながら落果はまだだが、良く観察できる状態になっている。
もう暫くすれば、甘い花柄が味わえたのだが・・
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大木が2本あるから、季節になれば一面が落果で満ち溢れる。
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まりの山 山頂。
藍那小学校の低学年が、遠足にでも利用するのだろうか。
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見上げると、鳥の巣箱が架けてある。
おっと、その巣箱を狙うように木に登ったヘビ! の抜け殻だ。
少なくとも1.5mはあるから、多分アオダイショウ。
誰かさんに見せたら、ギャーッと大騒ぎするに違い無し。
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長坂山。 飛び交う虫以外何も無し。て言うか、早く虫から脱出したい。
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山田小学校近くの田んぼで咲くオモダカ(オモダカ科)。ヘラオモダカも混在してた。
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六条八幡神社の鐘楼に腰掛けてお弁当。涼しい風が吹き抜け、昼寝すれば当分目覚めそうにないほど気持ち好い。
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途中の、放置された畑でミョウガ(ショウガ科)を収穫。
夜、早速刻んで頂いたが、その辺りのスーパーの品と違い、極めて強い香りが口中に広がった。
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