つい最近、高取山の麓に砂防堰堤が完成した。
その堰堤の周辺に「交流の森」なるスペースを作るんだそうで、私もそのお手伝いをすることになっている。
ハイキング道以外は永年放置されたままの場所とあって、先ずは雑木の伐採から始めるらしい。その伐採すべき木をペンキでマーキングするらしいのだが、何分私には自信が無くて、残すべき木にマーキングしてはオオゴトだからと、28日(水)に下見へ出掛けた。
板宿から育英高校前を歩き、高取神社参道を登る。
途中で「中の茶屋」の女将さんと出会うが、既に店を閉めたようで何事も無く登り続ける。
 
砂防堰堤に着いた。
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折角ここまで来たのに、「交流の森」の区画が全く分らない。
暑い日中に、動き回って樹木を見てやろうという意欲も出ず、そのまま山を下る。
何ヵ所か薮蚊に喰われ、「骨折り損のくたびれもうけ」そのものだった。
 
が、「拾う神」というのは実在しており、「おっ、山さん久しぶり」と声が掛かって、私の好きな塩焼き鳥をご馳走になったのだ。