9日(金)はビオトープ整備作業に出掛けるから、前日から車を置いてる「山の家」泊まりだ。寝室にはエアコンが無いから扇風機回して寝ようとするも、暑くて暑くて寝つけず、朝起きても頭がすっきりしない。
部屋の温度計に目をやると、何と朝6時なのに30℃もあるではないか!
予報では、神戸の最高気温も35℃にまで上がりそうと言うから、とにかく気をつけねばならない。
 
そのビオトープ、ヒメガマ(ガマ科)・サンカクイ(カヤツリグサ科)・ハス(ハス科)・コウホネ(スイレン科)・ヒシ(ヒシ科)・オオカナダモ(トチカガミ科)・ツルヨシ(イネ)などが繁茂して埋め尽くされようとしている。
その一角に、タコノアシ(ユキノシタ科ともタコノアシ科ともベンケイソウ科とも)が成長し、今花を付けた。
イメージ 1
 
 
 
気を付けて近づく。残念ながら上手く撮れていない。
秋、全草が紅葉し、まさに「ゆで蛸」みたいになる。
繁殖力は弱いとは言えないものの、競合する植物が多いと一気に衰退するみたいだ。
イメージ 2
 
 
 
ハマナス(バラ科)が食べ頃。とは言っても、決して旨くはない。
イメージ 3
 
 
 
ゴーヤ(ウリ科)の日除けがあり、沢山のウリがぶら下がっているけど、白いのにしろ緑のにしろ、食欲の湧く姿じゃない。
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
 
久しぶりでメハジキ(シソ科)を見た。以前は我が家の近くにもあったんだが、3年前に消失してしまった。
イメージ 6
 
 
 
さて、ゴム長を着用して池へ入る。 カンカン照りだから、水分補給は怠れない。
イメージ 7
 
 
 
さすがの私(?)も、2度ばかりへたり込んだ。 全身びしょ濡れ状態である。
イメージ 8