いつか書いたよう思うが、マンションで駐車場は借りていないから、車が必要となる前日はuriさんに戴いた名前「山の家」泊まりせねばならない。
よって24日(水)は午前中に「山の家」へ入り、先ずは車で食料の買い出しだ。
変な物を置いてると、この時期間違いなくゴキブリ繁殖の元になるから、1泊なり2泊なりで食べ尽くせる量を考えながらスーパーのカゴをぶら下げて見回る。
冷蔵庫には卵4個とウインナソーセージにトマトがあるから、今日は「マグロの赤身」・「食パン」・「ガーリックスープ」で十分だろう・・おっと猛暑だから、コンビニ弁当は喉を通り難いとあって、「サトウのご飯」で握ったおにぎりの方が美味しい? ならば「海苔」と「梅干し」に「削り節」は欠かせないな、そんな具合である。
お昼、キンキンに冷やしたソーメンを食べ、麦藁帽子を被って庭に立つ。
気になってるのはヤマモモ(ヤマモモ科)の枝・ビワ(バラ科)の伸長にアジサイ(アジサイ科)である。
マツやマキと違って遠慮は要らぬ、鋸と剪定ばさみで切りまくる。
45リットルの、「燃えるゴミ」用袋にぎゅうぎゅう押し込んで5個が満タンになったところで気が付いた。 そう、明日も草刈りボラだった・・
シャワーで汗を落とし、缶ビール(いや、痛風だから発泡酒)飲みながら、少しはマシになったであろうと眺めやるのに、いや戦争はまだまだ続くと気を引き締める。
45ℓのポリ袋を写さねばと思ってたのに、翌朝「ゴミの日」と知って慌てて集積場へ運んでしまった。